ウィンドウキャプチャ

ショートカットキーを押すだけで、決めておいたウィンドウを画像として保存できるWindows用の画面キャプチャソフトです。

ウィンドウキャプチャの画面
バージョン
1.0.0
対応環境
Windows
必要なもの
Windows 10 / 11(64ビット)
価格
無料
ライセンス
フリーソフト(再配布禁止)
更新日

どんなツール?

ショートカットキーを押すだけで、指定したウィンドウを画像として保存するソフトです。保存フォルダとファイル名のルールを先に決めておくので、撮るたびに保存先を選ぶ必要はありません。

インストールは不要で、インターネットにも接続しません。撮影した画像や設定がどこかへ送られることはありません。

主な機能

  • キーを押すだけで撮影: どのアプリを使っているときでも、決めたキー(例: Ctrl + Shift + F9)で撮影できます
  • 撮るウィンドウを選べる: 「キーを押したときに前面にあるウィンドウ」か「決まったウィンドウ」を選べます。決まったウィンドウは、他のウィンドウの裏に隠れていても撮れます
  • 自動で保存: 保存フォルダとファイル名のルール(日付・時刻・連番など)を決めておけば、名前を付ける手間がかかりません
  • 画像の形式: PNG / JPEG(画質を指定できます)/ BMP から選べます
  • 設定をいくつでも登録: 「キーA はブラウザ」「キーB はゲーム」のように、キーごとに設定を分けられます
  • 定期撮影: キーを1回押すと、10秒ごとなど一定の間隔で撮り続けます。もう一度押すと止まります
  • タスクトレイに常駐: 画面を閉じても、画面右下のタスクトレイで動き続けます。撮影するとシャッター音が鳴り、通知が出ます
  • その他: タイトルバーや枠を除いて中身だけ撮る、クリップボードにもコピーする、Windows の起動時に自動で起動する

インストール方法

  1. 上の「ダウンロード」ボタンを押すと、Google ドライブのページが開きます。画面右上のダウンロードボタンから WindowCapture_v1.0.0.zip(約41MB)を保存します
  2. ダウンロードしたzipファイルを右クリックし、「すべて展開」を選びます
  3. 展開したフォルダの中の WindowCapture.exe をダブルクリックします
  4. 「Windows によって PC が保護されました」という青い画面が出たときは、「詳細情報」→「実行」を押します(2回目からは出ません)

zipの中には、詳しい使い方をまとめた 説明書.pdf も入っています。

使い方

起動した直後から、Ctrl + Shift + F9 を押すと、そのときに前面にあるウィンドウを撮影できます。画像は「ピクチャ」フォルダの中の WindowCapture フォルダに保存されます。

決まったウィンドウ(例: ブラウザ)をキーで撮れるようにするには、次の3ステップで設定します。

  1. 設定を用意する: 左下の「+ 追加」を押し、「設定の名前」に分かりやすい名前を入れます
  2. 撮影するウィンドウを選ぶ: 「決まったウィンドウを撮る」を選び、「一覧から選ぶ…」か「ドラッグして選ぶ」で撮りたいウィンドウを指定します
  3. ショートカットキーを決める: キーの入力欄をクリックし、使いたいキーを同時に押します。緑色で「✓ 登録済み」と出れば完了です

設定は変更するとすぐに自動で保存されるので、「保存」ボタンはありません。

よくある質問

キーを押しても撮影されません

「② ショートカットキー」の下に「✓ 登録済み」と出ているか、「この設定を使う」にチェックが入っているかを確認してください。タスクトレイにアイコンがなければ、ソフトが終了しています。

画像が真っ黒(または真っ白)になります

一部のゲームを全画面表示にしていると、正しく撮れないことがあります。ゲームの設定で「ウィンドウモード」か「ボーダーレス」にしてください。また、動画配信サービスなど、コピー防止がされた映像は撮影できません。

最小化したウィンドウは撮れますか?

最小化(タスクバーにしまった状態)のウィンドウは撮影できません。他のウィンドウの裏に隠れているだけなら撮影できます。

ソフトを完全に終了したい

画面の「×」を押しても、タスクトレイで動き続けます。完全に終了するには、タスクトレイのアイコンを右クリックして「終了」を選んでください。

ソフトを消したいときは?

  1. 「Windows の起動時に自動で起動する」をオンにしている場合は、先にオフにします
  2. ソフトを終了し、展開したフォルダをまるごとゴミ箱に入れます
  3. 設定も消す場合は、%APPDATA%\WindowCapture フォルダも削除します

撮影した画像は削除されません。

更新履歴

  • 1.0.0(2026-09-24): 初回公開

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